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イフダン(IFD)、オーシーオー(OCO)、イフダンオーシーオー(IFO)

イフダン(IFD)、オーシーオー(OCO)、イフダンオーシーオー(IFO)

「イフダン(IFD)」と「オーシーオー(OCO)」、いやはや、FXの世界には難しい言葉がたくさんあるものです・・・ これらの用語は、取引の手法を表した用語で、知っておくととても便利なテクニックです。

・イフダン(IFD)

イフダン(IFD)

指値注文に関してはもうご理解いただけましたよね?「ある一定の価格にまで下がると自動的に買い注文を出す」というのが「指値」の「買い注文」でした。このイフダン(IFD)とは、指値で一つの注文が確定したら、その次のリクエストも自動的に設定できる機能です。

・オーシーオー(OCO)

オーシーオー(OCO)

OCOを一言で説明すると、「上限と下限の自動設定」 ということになります。たとえば、今の時点で1ドルが100円なら、「下限は95円、上限は105円になったら売る!」と、上限と下限の両方を設定できるのが「OCO」です。片方が約定したらもう片方は自動的にキャンセルされます。

・イフダンオーシーオー(IFO)

イフダンオーシーオー

イフダンオーシーオー(IFO)とは、イフダン(IFD)とオーシーオー(OCO)合わさったものです。たとえば、100円で買い注文を入れ約定したら、下限は95円、上限は105円で売ると言った一連の動作を1度の注文で出来ます。