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中期トレード派について

中期トレード派について

短期トレードより、少しだけ長期的な目線で取引をすることを、「中期トレード」 と言います。短期トレードは「24時間」を一つの区切りに取引をするので、「デイトレード」なんて呼ばれるのですが、「中期トレード」は数日間のスパンで取引をすることを言います。このように、取引のスパンを「数日」に設定することを、「スイングトレード」 と言うのです。まぁ、デイトレードより少しだけ「長いバージョン」だと思ってください。

この中期トレードですが、サラリーマンの副業として最適です。朝の段階でポジションを建てて、しばらく「ほっておく」わけですから、「不安」はあるものの、時間の余裕が作りやすいという利点があります。実際、FX取引をやっている人の多くが、この中期トレードで取引をしているのです。

ガツガツと本格的に、まるで本業のように取引をする「デイトレード」ほどではないにしろ、ある程度は細かいスパンで取引をする人たちと言えるでしょうね。実際、私も「中期トレード派」です。最初は「長期トレード派」だったのですが、下手くそだった為、なかなか利益が出なかったんですね。なので、「ほったらかし」よりリスクが少なく、なおかつ不安も少ない「中期トレード」に変えたんですよ。比較的、初心者の方にも入りやすい取引方法なので、 私の個人的な意見としてはオススメの取引方法です。

さて、話を元に戻しましょう(笑)中期トレードを行う上で、「ポジショントレード」 という用語も知っておきたいところです。特別なテクニックというわけではありませんが、効率よく利益を上げたり、リスクを管理する上で「使える手法」なのです。ポジショントレードとは・・・ まず、一つのポジションを建てます。日本円と米ドルの通貨ペアだと仮定しましょう。ポジションを建てた翌日、ユーロが値下がったとしましょう。すると・・・ 「おっ、ユーロが買い域に入ったぞ。このポジションを少し崩して、いくらかそっちに言ってみるか・・・」なんてこともよくあるんですよ。

このように、あるポジションを建てたものの、そのときの様子を見てポジションの一部を崩したり、「買い」と「売り」のポジションを逆にしたりなど、ポジションをいじりながら取引を続けることを、「ポジショントレード」 と言うんですね。まぁ、特別なテクニックと言うわけではなく、中期トレードとしては「自然とそうなる」という程度のものですが、初心者として知っておいて損はない知識であることは間違いありません。

ちなみに、何百万円もの巨額な金額の取引に関しては、この中期トレードは向いていないかもしれません。取引金額が大きいと、細かいタイミングでリスク分散を図る必要がある、デイトレードの方が向いていると思いますし、あるいは、長期スパンで金利を狙った方が「お得」と言えるからです。なので、多くても数十万規模の取引で勝負したいなら、この「中期トレード」が向いているかもしれませんね。

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