Home > FXと他の投資商品を比較 > eワラントとFXの違い

eワラントとFXの違い

eワラントとFXの違い

「eワラント」ってご存知ですか?FXは知っていても、eワラントを詳しく知っている人は多くないでしょう。eワラントとは、簡単に説明するとFXの「株バージョン」のようなもので、「株式の間接売買」を行う方法でもあります。ハイリスク・ハイリターンの取引方法として、利益が出る時は大きく稼げますが、損失が出た時のダメージはかなり大きいです。FXの「外貨」の間接売買に対して、eワラントとは「株」の間接売買である。このように覚えて大差はないと思ってください。

さて、「外貨」と「eワラント」の違いといえば「変動幅」の違いです。一般的に、株の変動幅の方がFXより大きいというものでしたが、eワラントは株よりも変動幅が大きいと言えるんですね。一概に数値化することはできないのですが、株の5倍程度の変動幅になると思ってください。なので、変動幅を読むことが出来なければ、損失を出したときの損害額は非常に大きいものになってしまい、初心者の方にオススメできる投資ではありません。

しかし、この変動幅こそeワラントの最大の魅力でもあります。変動幅が大きいということは、ハイリスクである一方、「短い期間で大きな利益が出る方法」 とも言えるんですね。変動周期やトレンドをしっかりと読むことが出来れば、FXよりもはるかに投資効率が良い方法と言えるでしょう。

先ほども言いましたが、初心者の方にはオススメ出来る投資方法ではありません。そういう意味では、「まずはFX取引から投資をスタートして、十分に慣れたならeワラントで投資をしてみる」このような順番で行うのが無難だと思います。