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外貨預金とFXの違い

外貨預金とFXの違い

FX取引と外貨預金は、「外貨に投資をする」 という意味では同じですが、取引の仕組みについては全くの別物です。あなたの資金で直接、外貨を売買するのが外貨預金であり、資金を担保にして取引するのがFX取引でしたね。

では、「FX取引」と「外貨預金」、どちらの方が「お得」なのでしょうか?正直な話、「お得な方」を説明することはできません。FXにも外貨預金にも「メリット」と「デメリット」が存在していますし、どちらの方が「絶対にオススメ」なんてことは言えません。FXと外貨預金の違いを「投資効率」と「手数料」の点から説明しますので、ご自身で判断してみてください。

・投資効率
投資効率を考えるなら、FX取引の方が得策と言えるかもしれません。FXには「レバレッジ」があるので、小さな変動幅でも大きく投資をすることが出来きます。ところが、外貨預金にはこのレバレッジが存在していません。投資効率の面ではFXの方に軍配が上がります

・手数料
投資で得たせっかくの利益です。手数料は出来るだけ安い方が良いですよね?実は手数料の面でも圧倒的にFXの方に軍配が上がります。FX取引をやっている人からすれば、外貨預金の手数料などバカらしくて払う気にもなりません…

いかがですか?ここまで解説すると、「外貨預金って、なんのメリットもないんですね…」なんて思ってしまいそうですが、たしかにFX取引と比較するとメリットは少ないと言えます。だからこそ、これまで外貨預金をしていた人がFXを始めているのであり、これほどまでにFX取引が注目を集めている証拠でもあるのです。これから外貨投資を行うと言う人であれば、やはり外貨預金よりもFX取引の方を、私もオススメします!